城東外科医院    086-279-5678
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外観

■フォトRF オーロラについて

選択性の異なるパルスライト(光エネルギー)とRF(高周波エネルギー)を組み合わせた美容機器です。一般的に東洋人の表皮にはメラニンが多く存在するため、レーザーやパルスライトで効果をあげようとして照射出力を上げてしまうと、強い痛みを伴い、表皮にダメージ(やけど)を与えてしまうことがあります。フォトRF・オーロラは光エネルギーを最大限に抑え、その補填としてRF(高周波)エネルギーを使用しています。RFエネルギーは、光エネルギーと異なる選択性をもち、メラニンや血管の分布に働きかけます。したがって表皮のメラニンの量に影響されず効率的に真皮層へ熱エネルギーを与えることができます。

■治療対象

*色素斑の改善

*小じわやたるみの改善

*毛穴を引き締め、ハリを戻す

*赤ら顔、にきび痕の改善

診療時間

午前9:00~12:30

午後3:00~ 6:30

休診

水・土の午後/日・祝日

レーザー室

加齢とともに新陳代謝が衰え、シミ、ソバカス、小じわが増えてきたり、赤ら顔やニキビ痕でお悩みの方におすすめです。パルスライトのみで効果を上げようとすると、強い痛みを伴い、表皮にダメージ(やけど)を与えてしまうことがあるますが、その欠点をフォトRF オーロラは、RF (高周波エネルギー)を加えることで改善しました。お肌の奥深くにエネルギーを浸透させ、しみ、ソバカス、たるみ、赤みなどの軽減に効果があります。

診療科目

 

内科・外科

美容皮フ科

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■Qスイッチ・ルビーレーザーについて

1983年にハーバード大学のRox R Andersonらによって確立された選択的光熱融解理論Selective Photothermolysisは、20年以上たった今でも皮膚レーザー治療のバイブルとして引用されています。この理論に基づき、1990年に色素性皮膚疾患治療用のレーザーとして初めて登場したQスイッチ・ルビーレーザーは、その歴史の中でゴールドスタンダードとしての立場を強固に築き上げてきました。

カライドスコープ(特許取得)によって正確な六角形スポットに均等な強度のエネルギーを与えることができます。病変部全体へ均一に照射することができるため、円形スポットでの照射漏れや、重ね射ちによる色素脱失等の治療ムラがなくなり、確実な治療成績が得られます。

■治療対象

しみ、ソバカスなど表在性皮フ疾患と、あざ、太田母斑、異所性蒙古斑、真皮メラノサイトーシスなどの深在性疾患に対応します。

病変部の状態に合わせた適切な照射時間を選択することで、浸襲の少ない治療が可能です。
疾患の状態を医師が診察し、それに応じて、照射時間、照射回数をそれぞれに設定します。

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■CO2 Esprit 炭酸ガスレーザーについて

水に吸収される波長10,600nm(10.6μm)のCO2レーザーは、皮膚・軟組織の止血・凝固・切開が可能なレーザー治療機器です。
皮膚・形成外科領域での主な用途は、治療の際に出血を伴う尋常性疣贅の治療や、局所に点在する脂漏性角化症の蒸散、隆起性のホクロの切除に用いられるほか、耳鼻科や婦人科・歯科など幅広い診療科目でも活躍しています。

■治療対象

ほくろ、イボ、皮フの表面のシミなどに対応します。治癒時間の短いPモード、汎用性の高いSPモード(5種類)、定番のCWモードがありますので、症状に応じた照射をします。

■治療の流れ

[当日]よく洗顔してきてください。化粧はしないほうがいいですが、化粧落としなど基礎化粧品をご用意していますので、ご利用ください。

[治療]医師の診断に基づき、症状に応じた照射をします。だいたい数分で終わります。なお、光線過敏症の方、妊娠中の方、心臓疾患のある方には使用できませんので、医師にご相談ください。

[治療後]いったんは治療部分が焦げて少し濃くなることがあります。また周辺に赤み(エリスマ)が表れますが、これは照射が完了した証拠です。しばらくアイシングをします。お帰りになってもできるだけ当日は直射日光をさけてください。赤みは個人差がありますが、数日でクールダウンします。焦げた場所はかさぶたになって落ちますので、それまで剥がさないでください。

■料金 保険診療の適用範囲内と診断されますと、通常の保険診療の自己負担分になります。

■詳しくは料金表、または医師に相談してください。

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AURORA

■治療の流れ

[当日]よく洗顔してきてください。化粧はしないほうがいいですが、化粧落としなど基礎化粧品をご用意していますので、ご利用ください。

[治療]照射から目を保護する専用ゴーグルをつけます。顔全体に専用のゼリーを塗布します。女性スタッフが約1時間かけて、ていねいに治療部分に照射します。2週間〜3週間の間隔で4〜5回の照射をするのが一般的です。

1回目 主に表在性の濃い色素斑の改善

2回目 主に表在性の濃い色素斑の改善

3回目 主に赤みや血管層の改善

4回目 主に色素斑、血管層の改善

5回目 色素斑、血管層の総合的治療

[治療後]アイシングをした後、UVクリームを塗布します。当日は直射日光を避けてください。

■料金

1カ所に3パスづつ照射→¥31,500

1カ所に2パスづつ照射→¥21,000

■詳しくは料金表をご覧ください。

■治療の流れ

[当日]よく洗顔してきてください。化粧はしないほうがいいですが、化粧落としなど基礎化粧品をご用意していますので、ご利用ください。

[治療]医師の診断に基づき、症状に応じた照射をします。だいたい数分で終わります。なお、光線過敏症の方、妊娠中の方、心臓疾患のある方には使用できませんので、医師にご相談ください。

[治療後]数十分で治療部分が焦げて茶褐色になります日焼け止めクリームを塗って、しばらくアイシングをします。お帰りになってもできるだけ当日は直射日光をさけてください。2、3日後に赤いかさぶたができます。10日〜14日後、かさぶたが落ちますので、それまで剥がさないでください。また落ちた痕は薄いピンク色をしていますが、約1ヶ月〜6ヶ月後には、正常な皮膚と同じ色調に戻ります。個人差がありますので、医師の経過観察を受けてください。

■料金

1ショット¥1,050ですので、¥1,050×ショット数の料金です。

■詳しくは料金表をご覧ください。

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写真は34才の女性です。オーロラ照射前は、目の回りにほくろ、ソバカスなどが目立っていましたが、照射後は、それらのメラニンが薄くなり、毛穴が引き締まり、肌に透明感がでてきました。

オーロラの症例

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after

写真は50歳代の女性です。加齢とともに広範囲のしみが濃くなっていましたが、ルビーレーザーを照射することでメラニンが破壊され、約1ヶ月後、色素が目立たなくなっています。(写真提供 ジェイメック株式会社)

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