高齢の場合は妊娠初期の流産リスクに要注意!

そもそもなぜ私が30代で妊娠出産したい!と

強く思うようになったか。

 

誰しもがそうだと思いますが、

やはり高齢妊娠、高齢出産の場合

避けて通ることのできない

加齢とともに高まる「流産リスク」です。

 

高齢で妊娠し出産に挑む場合は

どうしても流産の危険性が高まります。

 

中でも特に注意が必要なのは

妊娠初期の流産です。

 

最近では医療技術の進歩もあり、

35歳以上のいわゆる高齢出産となる例は

少なくありません。

 

ただ、本人は以前として若いままでいても、

妊娠し出産するとなると20代の場合と比べると

そのリスクには大きな違いが出てくるわけです。

 

近年高齢出産は珍しいことではなく、

むしろ増加していると思いますが、

そのリスクの高さについてはしっかりと理解し、

自分にあったケアや対策をしていくことが重要だと

私は考えてます。

 

高齢で妊娠した場合の流産リスクを知る

高齢で妊娠する場合の流産のリスク

高齢妊娠の場合の流産の確率ってどれくらい?

 

高齢で妊娠し出産する場合、

当然のことながら流産や切迫早産といった

出産トラブルが発生する危険性が高まります。

 

そもそも現在の日本における自然流産確率は

「8%~15%」と言われてます。

 

また妊娠週数別でみると、

 

■妊娠 5~7 週:22~44%

■妊娠 8~12週:34~48%

■妊娠 13~16週:6~9%

 

とされております。

(参考文献: 日本産科婦人科学会「日産婦誌59巻11号」)

 

これを見ると、明らかに妊娠初期の流産リスクが高いことが

一目瞭然ですね。

 

さらに年齢別で比較してみると、

 

■30代前半まで「約15%」、

■35歳~39歳までは「約20%~25%」、

■40歳以上になると「約40%~50%」

 

と言われています。

 

この数値を見る限り

 

●妊娠初期であればあるほど妊娠リスクは高く、

●高齢であればあるほど流産リスクが高い

 

ということが明らかなわけです。

 

とくに注意が必要な妊娠初期の無理は禁物

 

このように、

高齢での妊娠出産となると流産などの

トラブル確率がどんどんあがってくるわけです。

 

つまり、

 

めでたく妊娠できたとしても

安定期に入るまでの妊娠初期の間は

無理は絶対禁物ということです。

 

妊娠初期は胎児の状態が不安定なので、

高齢であってもそうでなくても、

心と体にゆとりをもって、

静かにゆっくり過ごすように心がけてほしいです。

 

高齢妊娠の場合は妊娠初期は要注意

 

高齢で妊娠した場合は

そうでない場合と比べて胎児の状態はより不安定です。

 

したがって高齢でない場合に比べて、

特に妊娠初期の流産リスクに対しては

十分な自覚と注意が必要となります。

 

せっかく授かった有り難い命を守るためにも

絶対安静にしましょう。

 

また母体を守り体力を維持する取り組みにも

意識を向けましょう。

 

高齢で妊娠した場合に

ひどいつわりが起きってしまった場合は、

20代と比べても体力の消耗度合は大きいので、

とくに安静にしましょう。

 

重いものを持ったり

激しく動いたり走ったりしないことはもちろん、

また体に負担が移動の多い出張などは

絶対ひかえるようにしてましょう。

 

もうひとつ注意して頂きたいのがストレスです。

 

過度にストレスを受けると、

妊娠高血圧症など発症リスクを高めますし、

おなかの赤ちゃんの成長経過にも影響します。

 

うまくストレスを発散できる方法を

自分なりに考えるようにしてください。

(私が取り入れてよかったストレス発散方法は

また別途ご紹介しますね)

 

何よりも母体を健康に!

 

高齢妊娠は流産リスクが高いということを

ざっと書いてきました。

 

特に高齢の場合は、

妊娠初期は流産リスクが更に高まるので

要注意が必要です。

 

私も高齢で妊娠・出産したのですが、

特に妊娠初期は流産のリスクが高いということを自覚し

無理せず安静することに気を使っていました。

 

そしてストレスを溜めないことにも気を使ってました。

 

自分なりにストレス発散方法を見つけて

実践していました。

 

安静にすることや

ストレスを溜めないということももちろんです。

 

私はこれ以外にも

高齢での妊娠・出産に耐えれるようにと

母体自体の健康にも気を使っていました。

 

一番気を使っていたのは「食事」です。

 

お酒は当然断酒しましたし

妊娠出産に必要な栄養をしっかり摂ることを心がけました。

 

食事についても

別途ご紹介していこうと考えてますが、

必要な栄養をしっかり摂ることを意識していても

食事だけで必要な栄養をすべてとっていくのは

一苦労ありました。

 

なので、

私の場合は手軽に摂れるサプリメントや飲料も

うまく活用してました。

 

今後の記事では

私自身が役になったな、取り入れてよかったな

というものサプリや飲料などの情報も

少しずつ共有していこうと思ってます。

 

高齢で妊娠した場合、

無事赤ちゃんを産むためにも

特に妊娠初期は要注意です。

 

妊娠初期の流産リスクをしっかりと認識し、

絶対的な安静とストレスフリーな生活、

さらに母体自体の力をつけるための

取り組みをしっかりと意識してくださいね。

 

ではまた!

One Response to “高齢の場合は妊娠初期の流産リスクに要注意!”

  1. […] 高齢の場合は妊娠初期の流産リスクに要注意!でも書きましたが、 […]

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